2017年7月31日月曜日

伊東豊雄UIAゴールドメダル受賞、多治見モザイクタイルミュージアムの女性人気

1 伊東豊雄UIAゴールドメダル受賞(日経アーキテクチュア)
 伊東豊雄がUIAのゴールドメダルを受賞した。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/072801538/

2 多治見モザイクタイルミュージアムの女性人気(日経アーキテクチュア)
 藤森輝信設計の多治見モザイクタイルミュージアムが、予想を上回る入館者を記録しており、特に女性の人気が高いとの評判を受けて、日経アーキテクチュアの記者がインタビューを試みた。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/072101519/

2017年7月27日木曜日

環状2号暫定供用

環状2号暫定供用(日経コンストラクション)

東京都は、東京オリンピックの主要アクセスとなる環状2号線のうち築地市場跡区間については、地上部区間を2020年3月までに最短工期1年で暫定供用することを明らかにした。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/knpnews/14/660651/00053/

2017年7月26日水曜日

ロイファナ大学リューネブルク大学(リベスキンド設計)、首都高地下化(日本橋付近区間)、都内で自動運転バス試乗会、京都旧清水小をプリンスホテルが運用

1 ロイファナ大学リューネブルク(リベスキンド設計)(日経アーキテクチュア)
 ダニエル・リベスキンド設計になるロイファナ大学リューネブルクが、ドイツのリューネブルクで建設された。直角を使用しない外観デザイン、RC・S混構造、環境配慮が特徴。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldcolumn/15/00020/072400005/

2 首都高地下化(日本橋付近区間)(日経アーキテクチュア)
 再三話題となった首都高日本橋付近区間の地下化が、周辺再開発の具体化とともに実現性を帯びてきた。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntnews/15/00911/?ST=building

3 都内で自動運転バス試乗会(新・公民連携最前線)
 7月中旬に都内プリンス芝公園で、自動運転バスの試乗会が行われた。車両はレベル4相当のフランスNAVYA製で、運転席もハンドルもなく、時速8km/hで走行。
 http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/report/072300063/?P=1

4 京都旧清水小をプリンスホテルが運用(新・公民連携最前線)
 京都市の旧清水小学校は、NTT都市開発が借地契約を締結してホテルに転用することになったが、このほどプリンスホテルが運用することが決まった。
 http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/news/072100390/?n_cid=nbpna_mled

2017年7月25日火曜日

宇都宮LRT、線路・道路両用車

1 宇都宮LRT(日経コンストラクション)
 宇都宮LRTは手続きが遅れていたが、8月にも申請できる運びとなり、2022年3月開通をめざすと宇都宮市が発表した。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntnews/15/00902/?n_cid=nbpncr_mled

2 線路・道路両用車(日経コンストラクション)
 四国の阿佐東線で、線路と道路の両方を走行できるDMV(Dual Mode Vehicle)導入のためのPRを兼ねて試乗会が行われる。DMVはJR北海道が開発したもの。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntnews/15/00906/?n_cid=nbpncr_mled

2017年7月21日金曜日

高速鉄道建設の各国比較

高速鉄道建設の各国比較(The Transport Politic)

日本の新幹線をはじめフランスのTGVなど各国での高速鉄道建設はそれぞれ延長を増加させている。しかしアメリカでは建設の計画はあってもなかなか実現にまで至っていない。The Transport Politicは、そうした状況について「国家的な失敗 アメリカは計画するだけ、他国は実際に建設する」という内容を発信している。

http://www.thetransportpolitic.com/2017/07/01/a-generational-failure-as-the-u-s-fantasizes-the-rest-of-the-world-builds-a-new-transport-system/

はじめにフランスのTGV新線について紹介している。郊外部を320km/hで走行する2路線、一つはパリとボルドーを結ぶ延長302km、もう一つはパリとフランス西部を結ぶ延長182kmの路線である。これらはアメリカでいうと、たとえばワシントンDCとシャーロットを2時間超で、あるいはダラスとサン・マルコスを1時間半以内で結ぶのと同等だが、現実のアムトラックでは、それぞれ8時間半超、7時間半超である。

過去30年間で20か国以上が少なくとも240km/h以上の高速鉄道を合計数千マイルも建設してきたが、アメリカは全くの例外である。たとえば、1976年以降フランス、ドイツ、スペインの各国は、政治経済的な変化の下で大規模な高速鉄道網を建設してきているし、日本は1964年に建設を開始している。特に近年では中国の伸びが著しい。次のグラフを参照してほしい。



アメリカでは大統領選の結果もあり、交通面だけではなく気候変動や健康管理の面からも高速鉄道を推進する状況に至っていない。しかし、フロリダのブライトライン、カリフォルニアのHSR(高速鉄道)など一部に芽が出始めてもいる。


デファンスの自動運転

デファンスの自動運転(Euro Transport)

パリのラ・デファンスで7月3日から自動運転シャトルサービスの社会実験が開始された。このサービスの主体は、パリ市交通局、イル・ド・フランス・モビリテとDEFACTO(ソフトウェア会社)の協力によるNAVYAとKEOLISである。


このサービスは、無人の完全自動運転電気自動車を用いて6か月間試行される。ただし、最初の3か月間は有人走行で、後半3か月間は無人走行の予定である。料金徴収はなく無料で行われ、毎日50万人が訪れるデファンス地区の主要地点をめぐるルートで毎日運行される。デファンス地区は一部歩車分離地区であるが、完全分離ではないこうした場所で自動運転の社会実験が行われるのは最初の試みである。ルートはグラン・アルシュ(新凱旋門)を起点にデファンス地区の主要地点を結び、ピーク時には10分間隔、週末オフピーク時には20分間隔の運行となっている。車両の乗車定員は15人、速度は28mph(45km/h)としているが、周辺状況によりしばしば15mph(24km/h)に制限されるという。

https://www.eurotransportmagazine.com/24367/news/industry-news/autonomous-shuttle-service-trial-begins-paris/?utm_medium=email&utm_campaign=ET%20-%20Newsletter%2028%202017&utm_content=ET%20-%20Newsletter%2028%202017+CID_7a3f4c1e3a2bdb76ef123bf0c0dec969&utm_source=Email%20marketing&utm_term=Autonomous%20shuttle%20service%20trial%20begins%20in%20Paris

ホンダの電動化・自動運転化

ホンダの電動化・自動運転化(日経テクノロジー)

ホンダがFCV(燃料電池車)からEV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド車)へ軸足を移そうとしている。今秋EVを発表、2020年にレベル3の自動運転、2025年にレベル4の自動運転を投入予定
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/030100101/062700010/?P=3