2017年7月20日木曜日

ブース・デ・コマース(パリの美術館、安藤忠雄改修設計)、資生堂アートハウス耐震改修(谷口吉生設計)、薬師寺食堂復元(伊東豊雄設計)

1 ブース・デ・コマース(パリの美術館、安藤忠雄改修設計)(日経アーキテクチュア)
 パリの旧商品取引所、ブース・デ・コマースを安藤忠雄が美術館に改修設計する。ピノー財団が保有する現代美術を展示する。 
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/071401494/

2 資生堂アートハウス耐震改修(谷口吉生設計)(日経アーキテクチュア)
 静岡県掛川市にある資生堂アートハウスは、原設計者谷口吉生が耐震改修設計して再生する。資生堂アートハウスは、1978年に建築学会賞作品賞を受賞している。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/071701495/

3 薬師寺食堂復元(伊東豊雄設計)(日経アーキテクチュア)
 薬師寺にかつてあった食堂(じきどう)を鉄骨造で復元、設計は伊東豊雄。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/071801500/

2017年7月18日火曜日

ビットバレー再び

ビットバレー再び(日経ビジネス)

渋谷がITビジネス集積でビットバレーと呼ばれたのは2000年ころだったが、最近大規模再開発に伴って東急とリクルートがスタートアップに本腰を入れてきている。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/071400495/?P=1

2017年7月14日金曜日

アウディ、レベル3の自動運転

アウディ、レベル3の自動運転(日経ビジネス)

アウディはA8という最高級車種で、ハンドルに手を触れなくてもいいレベル3の自動運転機能を備えて発売する。レベル3を装備して市販するのは世界初。ただし各国の法制度が追い付いていないためレベル3の機能を完全適用することは現時点ではできない。無人自動駐車や高速道路における手放しによる渋滞時自動走行などが目玉という。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/071300711/?P=1

2017年7月5日水曜日

マドリードの交通結節点

マドリードの交通結節点

マドリードにおける交通システムの中核はメトロとそれを補完するバスネットワークである。公共交通の質を向上させるためには、乗り換えを極力単純にする必要がある。そのためにマドリード交通結節点計画(Madrid Interchange Plan)が策定され、1990年代の半ばにスタートした。その計画は5か所の主要交通結節点からなり、それぞれメトロ環状線と都市圏バス路線ターミナルが交差する箇所に位置していた。

これらの交通結節点はマドリード市域をカバーする放射状バス路線のターミナルであり、各種交通機関相互の乗り換え時間を減少させるように、かつ交通サービスの質を改善させるように設計された。各種交通機関には、公共的、私的を問わず、自転車歩行者などの非動力的手段を含むすべての交通手段が包含されている。



このプロジェクトは、インフラの建設と管理に関する30年間のコンセッションで具体化され、担当した民間企業は各交通結節点におけるバス乗降客から料金徴収することによって投資を回収する。このプロジェクト成功のカギは、すべての利害関係者間の協力であった。利害関係者にはマドリード市議会、マドリード市交通局、その他の交通事業者が含まれる。

整備された3か所の交通結節点は、乗り換え時間減少、交通サービスの質の向上といった主要な目的を実現しており、残る2か所についてもより狭い区域でも交通統合の実をあげるように継続整備中である。

Madrid Public Transport Interchanges(Spain)
http://19343a27nxyv1ifure2nq0aw.wpengine.netdna-cdn.com/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/WP5-Madrid-Transport-Interchanges.pdf

Madrid, a world reference
http://www.crtm.es/media/157716/wreference-2013nov-web.pdf

ダブリンの新公共交通計画

ダブリンの新公共交通計画(Eltis)

EUのモビリティマネジメント機関Eltisによれば、アイルランド首都ダブリンでは、BRTを含む新しい公共交通計画を策定した。プロジェクトの全体事業費は10億ユーロ(約1,300億円)である。
この計画では現状を打開し、ダブリン市民利用者の信頼を回復するために以下の提案を行った。
      バス路線網を再編し、幹線バスルートを一般交通と分離する。
      高速BRT網を導入する。
      通勤利用者がクレジットカードや携帯電話で利用できるようにする。
      低公害車を導入する。

http://eltis.org/discover/news/ambitious-new-public-transport-plans-outlined-dublin?utm_medium=email&utm_campaign=Eltis%20Mobility%20Update%20June%202017&utm_content=Eltis%20Mobility%20Update%20June%202017+CID_a61e9fc192dfcf059d2a4eae09c4126e&utm_source=Email%20marketing%20software&utm_term=Dublin%20plans%20transport%20transformation

ロンドン火災、モビリティーサービスと自動運転のシナリオ、有田川町とポートランド

1 ロンドン火災(日経アーキテクチュア)

 ロンドンの高層公営住宅火災の原因を探る。
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/070401470/

2 モビリティーサービスと自動運転のシナリオ(日経テクノロジー)

 日経テクノロジーの連載記事を総括して、「2030年ごろを見据えた各国のモビリティーサービスと自動運転の普及シナリオ、自動車需要に与えるインパクト」を紹介する。
 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/012700094/062200016/?ST=tomhel&P=1

3 有田川町とポートランド(新・公民連携最前線)

 和歌山県有田川町は、町長が環境と教育と子育て支援に注力し、人口の社会減に歯止めをかけ、さらにはポートランド市とも連携して意欲的なまちづくりを展開している。
 http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/030700028/061200009/?P=1
 

2017年7月3日月曜日

西武池袋線上空の本社ビル

西武池袋線上空の本社ビル(日経アーキテクチュア)

西武鉄道は本社ビルを建て替え、池袋線上空を含む敷地に20階建てのオフィスビルを建設中。同ビル2階に豊島区が構想する東西連絡デッキが接続する予定。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/knpnews/14/660651/00051/?ST=building